志望理由書
書き方ガイド

初級ダイジェスト版

はじめに

このガイドでは志望理由書を書くにあたっての基礎的な事項を解説します。

まず前提においてほしいのは、志望理由書を書く前にきちんとその大学のパンフレットやHP、カリキュラムを見ていますか?これらを見ずに書くと9割以上の確率で失敗します

志望理由書は自分という商品を説明するための「製品説明書」です。顧客(大学)のニーズがわからないのに書いたら失敗しても仕方がありません。

やってはいけないこと

以下のことをやると合格率が劇的に下がる、または最悪失格処分になることもあります。

  • AIに志望理由書を丸投げする
  • AIが出してきた改善案をそのまま提出する
  • AI検索で出てきた結果を鵜呑みにする
  • 他人の志望理由書をパクる(剽窃)
  • AIの評価のみを信じる

当Botも添削はしますが文章そのものを生成することはありません。文章は自分で書くようにしましょう。

APを読み解こう

本来、顧客のニーズというのは潜在的で引き出すのが難しいものです。しかし大学には「アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)」が公開されています。

これは大学が「こんな人がほしいなー」「こんな人だったら合格にするのになー」といっているようなものです。これを読まない手はありません。

APの具体例と読み解き

【東京都市大学 求める人物像の抜粋】
修得した知識と技能を利用して、国籍、経歴、専門等が異なる人々とコミュニケーションし協働作業をすることを志向する人

この文は「自分が得た専門知識を使って違う専門分野の人と一緒に仕事をすることを目指している人」を求めています。

重要なのは目指している(志向)ということ。今の自分が完璧である必要はなく「志」を言えれば問題ありません。

読み方のポイント

アドミッション・ポリシーの読み方にはいくつか決まったパターンがあります。

  • 〜できる人:
    基本的にいま現在できるかどうかを聞いている場合が多いです。
  • 〜志向する人、目指す人:
    いま出来なくても、最終的にそのような状況を目標にしているというニュアンスで使われます。

文章量を確保しよう

文字数の目安は指定文字数の8〜9割が妥当です。作り方のポイントは「少なく作ってかさ増しする」のではなく、「多めに作って削る」ことです。

  • ❌ ダメな例:
    1000文字上限で700文字書き、足りないから200文字足す
  • ⭕ 良い例:
    1000文字上限で1200文字書き、不要な200文字を削る

要項の要求を満たす

これは大前提の条件です。

募集要項に「これを盛り込んでほしい」と明確に指定されているのに、それを書かないというのは、自ら不合格にしてくれと言っているようなものです。

例えば「高校時代に力を入れたこと」等の指定がある場合、確実に満たすようにしましょう。

AI活用と合格への道

当方の「志望理由書添削Bot」は、このガイドのポイントを網羅した特化型AIです。プロンプト不要で的確な添削が行えます。

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